投資競馬ソフトを使った、土日でできる資産運用

   
   
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投資競馬ソフト 『晴馬』
投資競馬ソフト 晴馬 投資の定義
投資とは書いて字の如し、資金を投げることである。
その資金がどれくらいの期間でどれくらい増えるのか?投資先によります。
投資には不動産投資、株式投資、商品投資、為替投資(FX投資)、etc・・・色々あります。
アメリカのリーマンブラザーズ社の経営破綻は皆ご存知であろう!基本的には証券会社なのにサブプライムローンの債権を多量に保有していて、それが原因で破綻しました。
日本のバブル崩壊に似ていませんか?
会社の本業以外に経営陣が不動産に投資したおかげで、会社が傾く?おかしいですよね?
そんなに投資とは儲かるのでしょうか?
確かに上がるか下がるか二つに一つ、確立50%!
最近では主婦のFXが流行しているようで?仕掛け人がいると思いますが?
ほとんどの人が証拠金取引の内容を知らずにやっています。そしてほとんどの方が損をしています。なぜでしょう?
値段の上がる下がるは本来需給バランスで変化します。原油及びガソリンの値段が高騰しています。原油はないのですか? いえ、まだまだ沢山あります!
ご存知の通り投機筋の資金(ファンドマネー)が買っていき値段を吊り上げました!
これで解りましたか!地球(世界)を相手に勝てるわけがないでしょ!
動かす金額が違いすぎます、○○億ではなく○○兆円ですよ!
残念ながら日本ではギャンブルにファンドマネーは使えません。良かったですね!
それと知ってましたか?JRA(中央競馬会)では土日で使える金額は3億です。
上限があるのです。だから我々一般人はJRAを投資の場として使えるのです。
おまけに100円からできますから!

では投資と予想はどう違うのでしょうか?
これは、私が定義しましたので、意見の違う方もおられると思います。

私は、一定の実績・結果に基づいたデータを基にして進めることを投資としています。
そして投資して利益を確実に得られるのであれば、利殖として成り立つと思います。
それなら、予想でも、一定の実績を残せるのではないかといわれそうです。
確かにそのとおりですが、実際そういう結果を安定的に残している方を見たことがありません。ごく短期的にでしたら、私でも残せるかも知れません。
しかし、安定して長期になると、これは難しいというより無理です。
そういうことが可能な方が、わざわざ、自分の予想を他人に教えるということは倫理的ではありません。
黙って独り占めしていれば、いいわけですから、そんなことをする自体がもう、これは情報料を得る事が目的になっています。(ソフトウエアも同じことが言えるでしょう。)
売る商品は売りたいがための物でしかありません。

残念ながら、日本しか知りませんが、そういう以外に実際に儲かる予想(ソフトウエア)を見たことがありません。したがって、予想は投資といえないと思います。安定的な結果もついてきませんので利殖にはなりえないでしょう。

投資競馬ソフト 晴馬 投資の根拠
では、投資の根拠になりうるものは何かという事があります。
その根拠は、実は「出現率」という事になります。
シュツゲンリツ? ってこれは、ある種類の馬券が出る確率です。
そしてなぜ、これが根拠になりうるか?
それはこの出現率がほぼ毎年一定に収束するという事実があるからです。
聞いたことがあると思いますが、枠連や馬連の年間平均配当は、毎年ほぼ同額です。
考えてみますと、これは、とても不思議なことです。
どの馬が来るのか分からない筈の馬券であるのに、年間の出現を調べていくと、一定の割合に収まっていくのです。
とても不思議な感じがしますが、これが現実です。
人気が高い馬が勝つ確立が高いように、馬券についても、人気のものは出現率も高く、そうして、その割合は大体一定で推移しているのです。
来るか来ないか分からない予想と違って、こういう確実な割合・実績のあることを利用しない手はありません。
上記に書いてきましたように、予想と投資は別なものだというのが、ベースになっています。
予想される方の反論も聞こえてきそうですね?
予想だって、一定の期間に一定の出現率があれば立派に投資として成立する。と、確かにそれはそのとおりです。
予想では、もしかすると、10戦10勝もあり得なくはありません。
しかし、残念ながら、今までそういう方(そういうソフト)にお会いしたことはありません。
大体、予想には、不思議と波があって、いいときは良い、けれど、駄目になるとぱったり的中しないというのが大体のパターンです。
ちなみに予想(よそう)は、反対に読むと「うそよ」となります。
したがって予想を一切信じません。予想をされることは個人の自由ですし、それはそれでご自由にどうぞと思います。
予想は予想を楽しむもので、殆どの方が実際に楽しまれていることと思います。
しかし、こと投資という観点で考えるときには、予想及び予想ソフトには全く興味も湧きませんし、意味も感じません。所詮それが予想だと考えています。
それに対して、投資では、確立がほぼ一定に収束しますから、話が全く違ってきます。
確立に従い一定の出現がありますから、出たり出なかったりという不安定な状態にはなりません(出現間隔という観点では避けられませんが・・・)
極端に言えば、予想では100%当たることも可能としてはありますが、現実的には100%当たらないことの方が多いのが実態です。
これに対して、出現率ではこういうことがありません。
一定の割合で出現することが過去のデータで明らかです。
その辺は、どちらの考え方に立つかで大きく変わると思います。
好みの問題もありますし、どういう観点で取り組んでいるのかということが大きく影響いたします。

最後にもうひとつ、投資と利殖はちがいます。
今回の文章での投資は統計学や確立論に基づいた買い目で投資を行う、こういう行為を投資といいます。投資した結果は別ものです。
利殖とは投資して、利益を出すことを言います。
そして、どのくらいの金額を投資して、どのくらいの利益が、どのくらいの期間で、が重要だと思います。

投資競馬ソフト 晴馬 〔安定的な結果の不思議〕
では、なぜ出現率が毎年同じ程度に収束していくのか考えてみたいと思います。
そもそも人気とは何でしょう?人気を決めるのは誰でしょう?
そんなことは殆どの方が考えませんね。
簡単に考えますと、ファンといえども馬を見る目はありません。
ましてや、調教がどうかなどの情報は、どこから得るのでしょうか?
実は、ファンといっても、その期間の長短に関わらず、情報の出所は競馬新聞か、スポーツ新聞しかないのが現実です。
そうなりますと、人気を決めているのは?そうですね!
メディアという、専門紙やスポーツ新聞なのです。
なんとなく感じていても、こうやって真正面から考えると意外な感じがするのではないでしょうか?
人気はファンが作っているものと、漠然と考えていますが、実は人気を作っているのは、紛れもなく専門紙であり、スポーツ新聞であり、ファンではないのです。
ファンは、これらが作った人気に乗せられ?て購入しているに過ぎないのです。
これが実態であり、誰も否定できない事実なのです。
そして、これらの人気は、プロがその目で確認した状態や調教ですから、一定の結果を出すのです。これが出現率につながっている。そう考えていいと思います。
それにしても、毎日馬ばかり見ていて、その道の絶対的なプロが見ていて、この程度の出現率(単勝で35%程度)でしかないのです。
これらの情報がなければ、素人の目で見てどれだけ見ることが出来るでしょう?
おそらく、今のように整然と人気がまとまっていくことはないと思います。
ましてや、出現率となると、全く今のような一定の割合が確保されることはないと思います。

〔 戦う相手は誰なのか? 〕
さて実際に、投資を進めるに当たっては、実際に誰と戦うことになるのでしょう?
ちょっと関係ない話ですが、結構重要です。
結論から書きます。
投資で戦う相手それは「自分自身」です。
なぜでしょう?
それは、投資法の方法論の内容に大きく関わりがあります。
方法論によっては、購入点数が究極に絞られるものもあります。
そうすることで、効率は最高に高まりますが、その反作用ではないのですが、ストレスも間違いなく高まります。
それは、出現間隔ということで顕著になってきます。
(的中率と回収率は比例します。買い目点数が多ければ的中率は上がりますが、回収率は下がります。)
取り組みを始められると、はっきりしますが、方法論によっては一定の出現率があるのですが、それは総体的な話であって、一定の期間での出現は間隔が長くなることがままあります。
以前に出現のことで書いていますが、予想との比較で、投資競馬の出現率は一定と書いていますが、一定の時期に限るとこれが一定の間隔でなく、出ないときは全く出なくなるという予想と同じ傾向を示してしまうことがあります。
これは、どの種類の馬券においても避けられないのが現状です。
そのときにどうやって対応していくか?
これが、戦う相手ということにつながります。
実績から大丈夫と理解していても、命から2番目に大切といわれるお金を実際にかけて投資をしていくと、それがなかなか結果を出せないとなったときには、非常に強いストレスを感じます。
この結果、投資の原則から外れて、方法論の内容を破って違う買い目を購入してしまうということが起こりがちです。
こういうことになりますと、とても不思議なのですが、違う行動に出ると今までの法則に従ったものが出現するということが起こります。
こういう経験は、何人もの方が経験していると思います。
本当に不思議ですが、我慢して我慢して、続けていたのに、ちょっと浮気?をしたばっかりに、悔しい思いをするということがあります。
実に皮肉な話ですが、どういう訳か不思議と、よくある話になっています。
世の中の出来事は不思議な動き方をしますし、それぞれ考えたように、うまく思ったようになってくれません。
その象徴のような現象になりがちです。そうならないためにも、戦う相手は自分自身だということで進めなければ、なかなか勝利の女神は微笑んでくれません。

〔前提と条件〕
(1)投資は必ず余剰資金で実行する。
万に一つも、なくなって困るお金、つまり日々の生活に困るようなお金で行わないでください。必ずなくなっても困らないお金で実行してください。これが大前提です。

(2)二つ目は、余剰資金の金額です。
標準的には投資金の3倍の金額を基準として設定してください。
ただ、それぞれにお持ちの資金は違うでしょうから、下限の額として、50万円を設定します。
この額がない方は、基本的には余剰資金が貯まるまで投資は控えられることをお勧めしますが、どうしても下限額(50万円)を用意できていないが投資に取り組んでみたい方は、その対応策を巻末に記載します。

(3)また、中央競馬が出来る環境(パソコン&インターネット)と、基本的には土日は中央競馬にかかりきりになれることも条件です。



JRA(日本中央競馬会)では、全国に10ヵ所の競馬場を持っています。

東に東京、中山、福島、新潟、函館、札幌
西に京都、阪神、中京、小倉

JRAでは、このうち最大3ヶ所で競馬を開催します。
年間を通して、一度に3ヶ所以上では開催しません。

ポイントのひとつですが、競馬には独特の流れが日々存在します。
硬く収まったり、荒れたりという結果について、人知を超えた流れが存在します。
これには様々な要素が関係していると思います。
その日の出走する馬の体調に始まって、馬場状態、天候等など、その要素は多すぎて解明不明です。

1ヶ所の競馬場だけでは、この流れに巻き込まれてしまう場合が多いのです。
方法論によっては、開催場のうち、東西のメイン2場を購入するやり方もあります。

今までの投資競馬でも、資金が最大のポイントで、結論から言えば、莫大な資金があれば負けないというのは、ある意味で真実でした。

それを限られた資金の中で、どう増やしていくかというのが、最大のテーマでした。

それはなぜか?資金が底をついた瞬間もう、回復は見込めないからです。

そこで今回、資金分割により、あらかじめ資金のパンクを見込むことにします。

「???」と思われるかも知れませんね。

しかし、過去のデータ分析はそれほど、意味はありません。
どんなに、この買い方ならこれ以上の出現間隔があくことはない、と言ってもそれは過去のことであって、未来の保証には絶対になりません。
一定の目安にはなっても、それ以上の意味はありません。

どんなに過去のデータを検証して、これこそ、絶対にこれ以上の回数を超えて不出現はない。と思った方法論でも、ことごとく破られてしまったという経験からのものです。

そう「パンクは避けられない。それなら、あらかじめパンクを想定して資金を分割してしまう」という事です。

したがって、自分で決めた購入単位は守ってください。
それでも利益が出る方法論を行ってください。

「分割資金のパンクは、あらかじめあるもの」という前提で取り組んでいくことになります。

そういう前提に立ち、得た利益は着実に貯めこんでいきます。
資金が当初資金の2倍を超えたら投資の単位を変更するくらいの慎重さを持っていただきたいと思います。
資金が増えたから、即単位を増やすような愚かなことは避けていただきたいと思います。
その辺の調整はそれぞれが行っていただきたいと思います。

〔具体的な購入方法〕
方法論によって購入の仕方は変わります。
大事なのは的中率、出現率、回収率、追い上げ率のバランスです。
標準的なものは不適中の場合、倍倍と資金を増やすやり方です。

例1:的中率30%前後 出現率40%前後 回収率200%以上 追い上げ2.0
投資金額 1000 2000 4000  8000 16000 32000  64000 128000 256000
累計金額 1000 3000 7000 15000 31000 63000 127000 255000 511000

例2:的中率20%前後 出現率30%前後 回収率300%以上 追い上げ1.5
投資金額 1000 1500 2300 3400  5100  7600 11400 17100 25600  38400
累計金額 1000 2500 4800 8200 13300 20900 32300 49400 75000 113400

例3:的中率10%前後 出現率20%前後 回収率350%以上 追い上げ1.5
投資金額 1000 1000 1000  2000 3000 4000  6000 9000 13000 19000
累計金額 1000 2000 3000 5000 8000 12000 18000 27000 40000 59000

〔状況に対応しての投資法〕
応用編として、間隔が空いたところでだけ勝負していけば、かなりの確立でパンクは回避できます。

回数などは、それぞれお考えいただければと思いますが、例えば、不出現が5回を超えたら投資を開始するとか、1回を超えてから買い始めるなどの方法です。

例1で考えると511000円を失うことになります。

しかし1回不的中で2回目から開始するとパンクは255000円となります。
   2回不的中で3回目から開始するとパンクは127000円となります。

この場合の注意点は1回目もしくは2回目で的中してしまった場合は、その日は投資しないことになります。
なんだ?投資しないのかと、不満かも知れませんが、パンクを最小減に防ぐ方法はこれしかありません。

JRAがなくなる事は、まずないでしょう。確立した方法論でご自分の予算に合わせ利益を出していきましょう!